個人情報保護に関する基本方針

個人情報保護に関する基本方針
平成27年4月1日

1 基本方針

  • 社会福祉法人横浜市社会事業協会は、当法人が扱う個人情報の重要性を認識し、その適切な保護のために、自主的なルール及び体制を確立し、個人情報保護に関する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し、利用者の個人情報の保護を図ることを宣言します。
2 個人情報の適切な収集、利用、提供の実施
  1. 個人情報の取得に際して、利用目的を特定して通知または公表し、利用目的に従って適切に個人情報の収集、利用、提供を行います。
  2. 個人情報の収集、利用、提供にあたっては、本人の同意を得ます。
  3. 個人情報の紛失、漏洩、改ざん及び不正なアクセス等のリスクに対して、必要な安全対策、予防措置等を講じて適切な管理を行います。

3 安全性確保の実践

  1. 当法人は、個人情報保護の取組みを全役職員等に周知徹底させるために、個人情報保護に関する規程類を明確にし、必要な教育を行います。
  2. 個人情報保護の取組みが適切に実施されるよう、必要に応じ評価・見直しを行い、継続的な改善に努めます。

4 個人情報保護に関するお問い合わせ窓口

  • 当法人が保有する個人情報についての利用者ご本人からのご質問やお問い合わせ、あるいは、開示、訂正、削除、利用停止等の依頼については、次の窓口でお受けします。

障害者支援施設 よこはまリバーサイド泉
受付担当者 中村 良隆

社会福祉法人横浜市社会事業協会
理事長 佐々木 寛志

よこはまリバーサイド泉・個人情報の利用について

よこはまリバーサイド泉では、ご利用者様の皆様に関係する個人情報について下記の目的で取得し利用します。その取り扱いには万全の体制で取り組みます。なお、ご質問などがございましたら担当窓口にお問い合わせ下さい。

事業者は、サービス提供に関する記録を整備し、サービス提供完了日から5年間保存します。利用者は、個人情報の適正管理に関する要綱に基づき、自分の記録の開示請求ができます。
ご利用者の皆様に関する個人情報の利用目的は次の通りです。

○ 事業所内での利用

事業所が取り扱う個人情報の利用目的は次のとおりです。
  1. 事業所が提供する生活支援サービス
  2. 入、退所等の管理
  3. 会計、経理及び費用の請求・収受(上限管理事業所又は関係事業所への報告、照会を含む)
  4. 支援計画、安全管理、拘束禁止、ケース検討、苦情解決、その他利用者のサービス向上
  5. 診察、治療その他の医療的ケア(かかりつけの医療機関からの照会への回答を含む)
  6. 咀嚼、嚥下能力その他、体調に応じた食事提供(調理業者に関する委託業者への回答を含む)
  7. 社会福祉実習への協力

    なお、これらの利用をする場合は、本人の同意の確認の上で行います。
○ その他

法令の規程に基づいた利用、または提供。
   

社会福祉法人 横浜市社会事業協会
障害者支援施設 よこはまリバーサイド泉
施設長 中村 良隆